自転車で瀬戸内を遊びつくす!

瀬戸内 SUNDAY TRIP

サイクリング 瀬戸内の離島

高松駅から簡単に自転車を持って行ける島&電車

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実は結構高松も自転車が盛んです。

四国というと島国って感じですが、瀬戸芸なんかは四国あっての物。

サイクリングしまなみなんてのは、自転車の聖地とも言われていて10月には高速道路を規制して行う日本では唯一の大きなサイクリング大会もあります。

今回はまず、高松駅を拠点として高松駅からフェリーに乗って簡単に行ける島々をご紹介します。

 

高松駅からすぐのフェリー乗り場

高松駅から出て東側にあるフェリー乗り場。

高松駅から出て、横断歩道を渡るとまずアートっぽい建造物が見えると思うのでそこを目指しましょう。

歩いても5分位の場所にあるので、駅からフェリーへの立地はめちゃいいと思います。

 

ここから出ている船は

◆宇野行き

◆小豆島行き

◆直島行き

◆女木島行き

◆男木島行き(女木島行きと同じ船)

◆大島

です。

犬島や豊島は直島経由になりますが、高松に行けばとりあえず行けます。

 

高松~宇野行きフェリー

宇野行きは実は、本数が少ないです。

高松からも宇野からも5本づつしか出てないので、結構不便・・・。

どうしても時間が合わないという場合には、高松から直島、直島から宇野へ渡るという手段もあります。

少々割高になりますが、直島を経由する事により、直島フェリーが沢山出ているので時間の恩恵にあやかれます。

フェリーの中には、売店がありおにぎり弁当、うどん!、おでん、パンやお菓子やジュースなどとりあえずおなかを起こすにはちょうどいい物が揃ってます。

おにぎり弁当はフェリーの旅を、じんわりほっこりしてくれるので個人的にはおすすめです。

タバコは外になりますが吸えます。

宇野フェリーを降りたらすぐに、宇野駅もあるので岡山で泊まるという方法もあります。

自転車なら岡山市内まで25キロ位なので、無理な距離ではないと思いますよ。

料金は自転車プラス人ひとりで1,050円。

高松~直島フェリー

自転車を積んでいけるのは一日5往復のみ。

こちらも宇野行と同じ本数なのですが、行きさえ高松から乗っておけば帰りのフェリーは最悪、宇野から直島行が沢山出てるのでとりあえず宇野に渡って直島経由で帰ることも可能です。

自転車は持って行かなくても、向こうでレンタサイクルするわ。って方は高速艇にはなりますがフェリーの本数が増えます。

それも季節や曜日によりけりなので、その都度確認してみましょう。

最悪、帰れなくなっても実は「水上タクシー」なる物が存在しています(笑)

料金は高いですが、帰りたければしょうがないですしね。

 

そして直島フェリーの料金は。。。

 

料金は520円(人ひとり)

自転車は別料金でプラス 310円必要。

犬島や豊島に渡るには、直島からさらにフェリーの乗り継ぎですが、乗り場が同じなのであまり苦ではありません。

(上のリンクと同じですがリンク内の④を参照ください)

高松~小豆島(土庄行)フェリー

 

こちらは土庄行のフェリーです。

小豆島の人が高松に通勤することもあり、本数は多めの15本づつ出ています。

土庄ともうひとつ草壁港(くさかべこう)という所がありますが、メジャーなのはこの土庄港です。

小豆島では豆イチという、小豆島を自転車で一周しようという動きがあり小豆島町も無人島を使わせてくれたりとイベントを開催しています。

なんといっても小豆島のサイクリングの魅力は、「海沿いをずっと自転車で走れる事」で距離にして120キロ位なので自転車で島を満喫するにはちょうどいい距離なんですね。

結構この小豆島サイクリングを推しているので、便乗すると楽しいですよ。

料金は自転車プラス人一人分で片道 1,050円です。

小豆島フェリーはなんと、客室にタバコが吸えるコーナーがあります。換気がしっかりしているからこそできる技なのか・・・。

売店は宇野行の倍くらいあり、満足できます。

高松~女木島~男木島フェリー

 

高松から見て、手前にあるのが女木島。その向こうにあるのが男木島です。

こちらはどちらも同じ船を共有して、渡るようになっているので男木島で自転車に乗って帰りに女木島によるという使い方もできます。

女木島はいわゆる、鬼ヶ島と呼ばれている所で山に上がれば鬼の住処があります(笑)

自転車で登るには少しキツイかもですが、頂上から見た景色はいいと思いますよ。

一日6本づつ運航していますが、車が基本的に載せれないので

(繁盛期は船が増えます)

高松~女木島  370円 プラス 自転車だと330円

高松~男木島  510円 プラス 自転車だと330円

女木~男木島  240円 プラス 自転車だと330円

どちらも降りた所のフェリー乗り場自体がアートになっています。

こちらで注意したいのは、フェリーは売店は無いし、降りた所にも時間や日によって食べる所がないと言う所です。

タバコはガンガンと昭和が残った感じのする喫煙コーナーがあります。

高松~大島フェリー

大島へは実は無料で渡れます。

市民でなくても、無料・・・なんですが、自転車の持ち込みはできそうにありません。

職員用(仕事関係)の船が庵治町から出ているのですが、そちらからでないと乗せれなさそうですがまず仕事で行くのになぜ自転車なのかという事が引っ掛かりそうなので、自転車は諦めた方が良さそう。

ただし、本当に自然が残った島なのでバリバリと昭和の時代の生物(ザリガニなど)がいて海もキレイです。

 

朝日町から出るフェリー

高松駅から自転車で15分位(平地)行ったところにあるフェリー乗り場もあります。

こちら、高松~神戸の船が出ています。

一日4本で、4時間の船旅になりますが売店もあり、なんと個室もあります!

他にも小豆島や直島、女木男木豊島なども行けますが、高松駅から手軽にというのではなく、ガッツリ瀬戸内を楽しみたい。または仕事向けといった感じ。

神戸から自転車を載せて、フェリーを使うのはおススメですが基本的に旅向けではなく、常用的に使う人向けかな?という感じです。

あくまで個人の感想です。

 

番外編 琴電(電車)にダイレクトに自転車が載せられる

高松には、自転車ごと乗り込める電車があります。

しかも自転車は無料です。高松でも、高松駅のすぐそばにある築港駅からではなく自転車で10分ほど走った所にある瓦町から載せるようになりますが、本当にそのまま自転車を持ち込めます。

瓦町の駅の東側にある「志度線」という路線のみで志度駅までなのですが、志度駅から高松まで片道だけ自転車で走りたい。

志度駅からタイレルの本社まで自転車で行きたい!という人にはおすすめです。

志度駅から約8㌔の所にタイレルの会社があります。

タイレルはタイレルでよく、イベントもしてるのでそちらもチェックしてみましょう。

香川県に入れば、本当にタイレルに乗っている人をよくみかけます。

 

まとめ

他にも丸亀の方から出ている船など沢山あるのですが、あくまでも高松駅から便利のいい行きやすい島という事に着目してまとめてみました。

船の時間や値段などは、平成30年8月の物なので再度ご確認頂く方がいいと思います。

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